アガリクス茸「伯麗」

Online Shop
アガリクス茸「伯麗」
アガリクス茸「伯麗」
完全自然栽培で、ビニールハウス、クーラー、ヒーターなど空調設備、化学肥料、除草剤など一切使用せず、自然な陽光と自然の水と自然堆肥によってのみ生産されたホワイト・ジャンボ・アガリクス茸は白くて大きいのが特長で、高分子多糖体(β-Dグルカン、酸性ヘテログルカン)等が豊富に含まれております。
アガリクス茸はピエダーテ地方でも自生が少なくなり、世界中の多くの国々で人工栽培に力をいれられていますが、大変デリケートな茸で極端に難しく長い年月がかけられ、やっとブラジルにおいて、栽培技術が進み自然栽培が可能となりました。当社では、現地法人のSANTA BRANCAとの契約栽培に成功し自然栽培されたものから特別に厳選された最高級品を原料とし発売しています。ブラジル現地法人SANTA BRANCAはブラジル政府サンパウロ州厚生局から、衛生保全システムに係わる営業活動を正式に許可されています。
アガリクス茸には人間の体が持っている潜在能力を引き出してくれる<力>があります。つまり人間には調子が悪ければ元の元気な体に戻そうとする自然な働きが備わっていますが、アガリクス茸はその働きを助けてくれるのです。アガリクス茸の持つパワーは全キノコの中で「ナンバーワン」です。
アガリクス茸「伯麗」で1日分のお茶の作り方
1. 一番茶
容器にアガリクス茸 「伯麗」を5g〜25g(茸の量は症状に合わせて増減してください)を入れ、水300cc(コップ1杯半)をそそぎ、常温なら2〜3時間、冷蔵庫なら一晩浸しておきます。茸だけを取り出すと<一番茶>のでき上がりです。
2. 二番茶
1.の<一番茶>から取り出した茸を、沸騰したお湯に500cc入れ、弱火で300cc(コップ1杯半)になるまで煎じて下さい。
3. 煎じた後のアガリクス茸を食べる
煎じた後の残ったアガリクス茸は、すべてお召し上がり下さい。スープ、味噌汁、混ぜご飯、サラダ、油炒めなどおいしくいただけます。
ブラジルの東南部、サンパウロ郊外に自生する茸で、ハラタケ属カワリハラタケ科に属します。学名をAGARICUS BLAZEI MURRILLといいます。原産地は、サンパウロ郊外のピェダーテ高地です。
ピェダーテとは<神のめぐみ>の意味で、世界でも有数の非常に水と空気のきれいな高地です。熱帯に属し、昼間の気温は35度〜40度、夜間でも20〜25度、昼夜の温度差が15度ちかくあります。夕方には、定期的にスコールがあり、湿度は常に80%〜95%もあります。
アガリクス茸 「伯麗」はあくまでも自然栽培にこだわり、ビニールハウス、クーラー、ヒーターなどの空調設備、化学肥料、除草剤、除虫剤等は、一切使用せず、自然の陽光と自然の水と空気と自然の堆肥によってのみ生産された製品だということです。
一般に言われているのは、その成分からみて自然栽培品は、人工栽培品にくらべ、約5倍の能力をもっているということです。茸はかなりデリケートな生き物ですが、特にアガリクスは、むつかしい茸です。分類学上は同じ茸でも気象条件や土壌条件がちょっと違うだけで、まるで原種とは似ても似つかぬ別種のようなグロテスクな茸ができてきます。
自然のアガリクスは、傘も大きく薄茶色がかった美しい白色で、軸もパワーを感じさせる太い逞しいものです。人工栽培品は発育不良のこぶりで、一般に黒色をしています。ハウス栽培のキュウリやトマトを思いうかべてください。自然栽培品は、乾燥品をそのまま食べてもおいしく、人工栽培品とは味や香り、歯ごたえが全然ちがいます。近年、栽培の技術も向上し、比較的良質なものが生産されるようになってきましたが、おのずから含まれている成分には、大きな差があります。自然栽培が可能なのは、ブラジルの選ばれたごく一部の地域だけで、高度の栽培技術をもってして初めてなしうることです。
元の種菌はおなじです。アガリクスの種菌が何代にもわたり、日本において人工栽培(ハウス栽培)を繰り返されるうち特殊化したものと考えていいでしょう。いわば亜種のようなものです。本来キノコとは、実にデリケートで、実にミステリアスな生物です。菌頬からみれば、おなじ植物でもずっと高度な生物である、野沢菜を例に考えてみましょう。野沢菜の種を土壌や気候の全然違う、たとえばブラジルで蒔いてみましょう。はたして野沢湖畔のあの野沢菜の味を期待できるでしょうか。本来アガリクスは、椎茸やしめじ、マシュルームに負けないくらいおししい茸です。Mr.ゴーナム博士の1995年5月の研究では、自然栽培品(露地栽培品)は人工栽培品(ハウス栽培品)の約5.21倍の効果がみとめられたということです。
信頼と安心を示す目印 JAS認定マークを取得しています。
このマークは、有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、 その結果、農林水産大臣が決めた全国共通の品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品につけられる 認定マークで、このマークがないと「オーガニック」「有機」などの名称の表示や、これと紛らわしい 表示を付すことは法律で禁止されています。
農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、 加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。
ブラジル ピエダーテ農場 Organic Agaricus
有機JASマーク
日本農林規格登録認定機関 OCIAジャパン
05-051F
ページトップへ

Copyright© Soki Co.,Ltd. All Rights Reserved.